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昨日のメールの続きです。ここで書いていることは、私に実際に起こったことであり、現在も継続中のことです。

(メール本文の続き↓)
何よりまず、業績報告書を作成するというエクセルのマクロ機能などを駆使した複雑怪奇な仕事を請け負わされた挙句に、その2週間後には解雇通告を受け、その後、契約期間を延ばし延ばしにされ、結局、6月になり、この期に及んで、まだ内容のチェックもしてもらえずにいます。

昨日一泊で大阪支社に出張し、ヒアリングしてきたはずなのに、まったくフィードバックがありません。というか、午前中を潰して大阪からの移動に使うって、こんなに赤字が酷い事業部でできる神経がすごいです。

でも、本当の根っこは私が研修課でパートナー教育を担当して間もない頃にあるのでしょうね。もう、1年半も前の話です。

2日で11万もとるアプリケーション紹介の研修ですが、トレーナーはろくに引継ぎも受けていない下請けの人達です。というより、プロパーは「社外秘」と称して大切なことは教えてくれません。というより、本人たちが勉強してないし、情報収集もしてません。

それなのにS-5さんは、社内参加でも8万円コストがかかる私の研修に参加して、他の8人の内外参加者の前で、1日目の朝、スペックに関する難しい質問を繰り返し、最新情報について私を問い詰め、「こんなことくらいちゃんと勉強して」などと言い捨て、そのまま1日半に出ても来ませんでした。

研修の参加者は、実は研修でアプリケーションの知識を得ようと思っていません。財閥系IT企業の社員につなぎをつけようとして来ているのです。

トレーナーが請負とわかり、テンションは下がり、馬鹿にし、ほとんど無法状態になりました。

ここでは、あらゆる種類の問題が考えられます。

まずコストの問題。S-5さんは、8万円の内部コストを払って「俺はプロパーでこいつはただの請負だ。だから何も知らないぞ」と、11万円×8人のコストを無駄だと知らせに来たのでしょうか。そして、参加したパートナーが口コミで「金を払って研修に参加してもまったくプラスがないぞ」と外部顧客を排除しに来たのでしょうか。

実際、あの後ミーティングで、「研修課なんてただのコストの無駄使いだ」といっていました。

そう、次の問題は、あの段階で、S-5さんと私は同じ課に所属していたんです。自分の課の人間を潰しにきたわけです。人間関係など、主従関係だと思っているのでしょう。つまり典型的なパワーハラスメントです。

S-5さんに限らず、この企業の中間管理職、M-0さんやNBPさんは、パートナー企業の社員を前にして平気で「パートナーなんて信用できないやん」「請負なんていらない」などと言います。

そして、接客など全ての業務に必要な情報を無駄に小出しにしたり知らせなかったりします。当然、業務の質が下がります。それを理由にして、パートナー企業を馬鹿にするのです。

…続きはまた明日…

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