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退職メール
退職に当たり、パワーハラスメントをしていたにS-5に宛てて、怒りをぶつけるような文章を書いてきましたが、書いている最中にも、状況が変わり、メールの内容を立て直そうと思います。
変化のひとつは、実はS-5が近い将来、自分が窮地に立つであろうことを悟り、私が所属する弱小派遣会社の社長に「辞めてほしいなどと言ってはいないはず。そちらの会社を辞めるというのも初耳。今作っているシステムが検証できるまでいてくれなければ困る」と言っていたことが、木曜日の社長との離職手続きのときにわかったのです。
この社長は、企業家としての意識が低く、S-5から私の作業終了を告げられると、私の次の仕事をろくに探しもせず、「会社都合で辞めることにしてあげるから、すぐに職安に行けば失業保険が下りるよ」と言う人です。
離職票を見たら、理由の欄に「次の業務を探せる見込みがないため」と書いてありました。
私が技術者ではないという理由で、有給休暇すら付与されませんでした。もちろん、一連の非倫理的な扱いに反撃をしました。このとき社長に出したメールは、近いうちに公開します。
実際、一番困るのはS-5本人なのです。彼は「技術者集団」と自負するこの企業にあって、システムに精通していない人です。自動実行プログラムを含むエクセルのデータベース機能を使った業務管理システムを計画する段階で、「この処理のロジックですが…」と言ったら、「ロジックって何すか?」と聞かれ、愕然としました。
話を進める際、一般で言うシステムを全く知らない、ごねれば得すると思い込んでいる尊大で非協力的なユーザーと話しているようでした。
私に期限をつけてクビを言い渡しておきながら、彼は、自分が全面的にこのシステムの運用ルールを維持し、メンテナンスを引き継がなければならないことに気づいていないようでした。
予算にかかわるシステムなので、本来は部長T-6が、社外秘扱いで作成運用しなければならないものです。他の事業部でそうしていると聞いています。
この部署では、S-5がT-6から安請け合いし(そう、S-5は他部署であろうが、格上から何か頼まれると、すぐ安請け合いし、下へばら撒きます)、自分では対処しきれず、派遣の私に回してきました。
さらに、上にウケたいのか、より良いシステムにするというおまけをつけて。
明日に続く…
変化のひとつは、実はS-5が近い将来、自分が窮地に立つであろうことを悟り、私が所属する弱小派遣会社の社長に「辞めてほしいなどと言ってはいないはず。そちらの会社を辞めるというのも初耳。今作っているシステムが検証できるまでいてくれなければ困る」と言っていたことが、木曜日の社長との離職手続きのときにわかったのです。
この社長は、企業家としての意識が低く、S-5から私の作業終了を告げられると、私の次の仕事をろくに探しもせず、「会社都合で辞めることにしてあげるから、すぐに職安に行けば失業保険が下りるよ」と言う人です。
離職票を見たら、理由の欄に「次の業務を探せる見込みがないため」と書いてありました。
私が技術者ではないという理由で、有給休暇すら付与されませんでした。もちろん、一連の非倫理的な扱いに反撃をしました。このとき社長に出したメールは、近いうちに公開します。
実際、一番困るのはS-5本人なのです。彼は「技術者集団」と自負するこの企業にあって、システムに精通していない人です。自動実行プログラムを含むエクセルのデータベース機能を使った業務管理システムを計画する段階で、「この処理のロジックですが…」と言ったら、「ロジックって何すか?」と聞かれ、愕然としました。
話を進める際、一般で言うシステムを全く知らない、ごねれば得すると思い込んでいる尊大で非協力的なユーザーと話しているようでした。
私に期限をつけてクビを言い渡しておきながら、彼は、自分が全面的にこのシステムの運用ルールを維持し、メンテナンスを引き継がなければならないことに気づいていないようでした。
予算にかかわるシステムなので、本来は部長T-6が、社外秘扱いで作成運用しなければならないものです。他の事業部でそうしていると聞いています。
この部署では、S-5がT-6から安請け合いし(そう、S-5は他部署であろうが、格上から何か頼まれると、すぐ安請け合いし、下へばら撒きます)、自分では対処しきれず、派遣の私に回してきました。
さらに、上にウケたいのか、より良いシステムにするというおまけをつけて。
明日に続く…
昨日のメールの続きです。ここで書いていることは、私に実際に起こったことであり、現在も継続中のことです。
(メール本文の続き↓)
何よりまず、業績報告書を作成するというエクセルのマクロ機能などを駆使した複雑怪奇な仕事を請け負わされた挙句に、その2週間後には解雇通告を受け、その後、契約期間を延ばし延ばしにされ、結局、6月になり、この期に及んで、まだ内容のチェックもしてもらえずにいます。
昨日一泊で大阪支社に出張し、ヒアリングしてきたはずなのに、まったくフィードバックがありません。というか、午前中を潰して大阪からの移動に使うって、こんなに赤字が酷い事業部でできる神経がすごいです。
でも、本当の根っこは私が研修課でパートナー教育を担当して間もない頃にあるのでしょうね。もう、1年半も前の話です。
2日で11万もとるアプリケーション紹介の研修ですが、トレーナーはろくに引継ぎも受けていない下請けの人達です。というより、プロパーは「社外秘」と称して大切なことは教えてくれません。というより、本人たちが勉強してないし、情報収集もしてません。
それなのにS-5さんは、社内参加でも8万円コストがかかる私の研修に参加して、他の8人の内外参加者の前で、1日目の朝、スペックに関する難しい質問を繰り返し、最新情報について私を問い詰め、「こんなことくらいちゃんと勉強して」などと言い捨て、そのまま1日半に出ても来ませんでした。
研修の参加者は、実は研修でアプリケーションの知識を得ようと思っていません。財閥系IT企業の社員につなぎをつけようとして来ているのです。
トレーナーが請負とわかり、テンションは下がり、馬鹿にし、ほとんど無法状態になりました。
ここでは、あらゆる種類の問題が考えられます。
まずコストの問題。S-5さんは、8万円の内部コストを払って「俺はプロパーでこいつはただの請負だ。だから何も知らないぞ」と、11万円×8人のコストを無駄だと知らせに来たのでしょうか。そして、参加したパートナーが口コミで「金を払って研修に参加してもまったくプラスがないぞ」と外部顧客を排除しに来たのでしょうか。
実際、あの後ミーティングで、「研修課なんてただのコストの無駄使いだ」といっていました。
そう、次の問題は、あの段階で、S-5さんと私は同じ課に所属していたんです。自分の課の人間を潰しにきたわけです。人間関係など、主従関係だと思っているのでしょう。つまり典型的なパワーハラスメントです。
S-5さんに限らず、この企業の中間管理職、M-0さんやNBPさんは、パートナー企業の社員を前にして平気で「パートナーなんて信用できないやん」「請負なんていらない」などと言います。
そして、接客など全ての業務に必要な情報を無駄に小出しにしたり知らせなかったりします。当然、業務の質が下がります。それを理由にして、パートナー企業を馬鹿にするのです。
…続きはまた明日…
(メール本文の続き↓)
何よりまず、業績報告書を作成するというエクセルのマクロ機能などを駆使した複雑怪奇な仕事を請け負わされた挙句に、その2週間後には解雇通告を受け、その後、契約期間を延ばし延ばしにされ、結局、6月になり、この期に及んで、まだ内容のチェックもしてもらえずにいます。
昨日一泊で大阪支社に出張し、ヒアリングしてきたはずなのに、まったくフィードバックがありません。というか、午前中を潰して大阪からの移動に使うって、こんなに赤字が酷い事業部でできる神経がすごいです。
でも、本当の根っこは私が研修課でパートナー教育を担当して間もない頃にあるのでしょうね。もう、1年半も前の話です。
2日で11万もとるアプリケーション紹介の研修ですが、トレーナーはろくに引継ぎも受けていない下請けの人達です。というより、プロパーは「社外秘」と称して大切なことは教えてくれません。というより、本人たちが勉強してないし、情報収集もしてません。
それなのにS-5さんは、社内参加でも8万円コストがかかる私の研修に参加して、他の8人の内外参加者の前で、1日目の朝、スペックに関する難しい質問を繰り返し、最新情報について私を問い詰め、「こんなことくらいちゃんと勉強して」などと言い捨て、そのまま1日半に出ても来ませんでした。
研修の参加者は、実は研修でアプリケーションの知識を得ようと思っていません。財閥系IT企業の社員につなぎをつけようとして来ているのです。
トレーナーが請負とわかり、テンションは下がり、馬鹿にし、ほとんど無法状態になりました。
ここでは、あらゆる種類の問題が考えられます。
まずコストの問題。S-5さんは、8万円の内部コストを払って「俺はプロパーでこいつはただの請負だ。だから何も知らないぞ」と、11万円×8人のコストを無駄だと知らせに来たのでしょうか。そして、参加したパートナーが口コミで「金を払って研修に参加してもまったくプラスがないぞ」と外部顧客を排除しに来たのでしょうか。
実際、あの後ミーティングで、「研修課なんてただのコストの無駄使いだ」といっていました。
そう、次の問題は、あの段階で、S-5さんと私は同じ課に所属していたんです。自分の課の人間を潰しにきたわけです。人間関係など、主従関係だと思っているのでしょう。つまり典型的なパワーハラスメントです。
S-5さんに限らず、この企業の中間管理職、M-0さんやNBPさんは、パートナー企業の社員を前にして平気で「パートナーなんて信用できないやん」「請負なんていらない」などと言います。
そして、接客など全ての業務に必要な情報を無駄に小出しにしたり知らせなかったりします。当然、業務の質が下がります。それを理由にして、パートナー企業を馬鹿にするのです。
…続きはまた明日…
このブログは、6月最後の日に事業部約150人(さまざまな階級のプロパー、請負のリーダー、派遣)に向けて、タイマーセットして「あいさつ」として送信するメールの下書きです。
ここからはもう「ですます」はやめて、本音だけで書くことにする。
本当は、無責任で無神経な人たちに向けて、細かい指摘をしてモヤモヤを吐き出したい。メールを使って。
でも、それをしたとして、結果的に私には何も残らないのではないかという不安に襲われる。
でも、3月の半ば、突然のことに動揺する私に、薄ら笑いながら「すみませんねぇ、一人社員が異動してくるもんで」と言った(チームリーダーと称する)S-5にドロドロとした悪意を感じる。退職時に個人宛でメールを出したいと思う。
To: S-5さん
Cc: T-6さん(部長)、人事部長(もちろん派遣社員にはアドレスは知らされない)
このメールをお出しすることについては、ずいぶん躊躇しました。でも、やはり、私がS-5さんから受けた差別待遇、ハラスメント、職場いじめの現実をフィードバックした方がいいと考えました。理由はいくつかあります。
…続きはまた明日…
ここからはもう「ですます」はやめて、本音だけで書くことにする。
本当は、無責任で無神経な人たちに向けて、細かい指摘をしてモヤモヤを吐き出したい。メールを使って。
でも、それをしたとして、結果的に私には何も残らないのではないかという不安に襲われる。
でも、3月の半ば、突然のことに動揺する私に、薄ら笑いながら「すみませんねぇ、一人社員が異動してくるもんで」と言った(チームリーダーと称する)S-5にドロドロとした悪意を感じる。退職時に個人宛でメールを出したいと思う。
To: S-5さん
Cc: T-6さん(部長)、人事部長(もちろん派遣社員にはアドレスは知らされない)
このメールをお出しすることについては、ずいぶん躊躇しました。でも、やはり、私がS-5さんから受けた差別待遇、ハラスメント、職場いじめの現実をフィードバックした方がいいと考えました。理由はいくつかあります。
…続きはまた明日…
江東区の女性行方不明事件、秋葉原の通り魔事件はどちらも「派遣社員」という身分の人間が犯人でした。
私は、この犯人たちが「派遣社員」であることが原因で、事件を起こしたとは、もちろん思いません。でも、「派遣社員」であることが、犯行誘引の100分の1、あるいは10分の1を占めているかもしれないと考えます。
なぜなら、私自身が「派遣社員」という立場で、もうすぐ会社を辞める(辞めさせられる)のですが、このまま黙って現実を過ごすべきか考えているからです。
少しずつ具体的に何が起きたかを、このブログで報告します。
日々自尊心を踏みにじられ、差別され、最終的には理不尽に解雇通告を受けました。
勤め先は財閥系IT子会社です。社内は表向きの階層と、その中にも暗黙の階層分けがあります。
表向きは、つまり肩書きです。まず、社員で総合職はプロパーと自らを呼び、事務職社員と自分たちを差別化します。事務職は「事務職さん」とか「女の子」と呼ばれます。
同じプロパーでも、吸収した企業から来た社員を、二言目には「E(企業名)の人だから…」と言い、差別しています。
さらに新卒採用を生え抜きとし、既卒採用と分け、能力に関わらず明らかに業務差別をしています。
この下に位置するのが「請負」です。請負は、同系の孫会社、経営権を掌握している関連企業、「パートナー」企業と順位がつけられ、それぞれでさらに会社の規模別に差別されます。
表向きの待遇としては、イントラネットの見れる画面を制限する、携帯を渡す・渡さない、メールアドレスを個別に渡す・グループとして渡す、業務PCのスペックの上下、などなど細部にわたります。
その下に位置するのが「派遣」です。派遣は業務PCのスペックは最低限を渡され、イントラネット照会ページも制限されますが、それ以外は、全て支給されます。そして何でも屋になります。処遇は部署のメンバーや上司により大きく左右されます。
私について、去年の秋までは比較的落ち着いていました。それまでの上司は、上記のルールに従う官僚的で尊大な性格の人でしたが、仕事ぶりをかってくれていて、「都合のつく限りいつまでも働いていてほしい」と私と派遣会社の社長に言っていました。
部署のメンバーは、「出世なんか気にしてない」などと影で言いながら上司の機嫌ばかり取る、身長約180センチ体重120キロ以上のおしゃべりな人で、上司の手前、そのときまではおとなしくしていました。
でも、エリート意識の強い彼は、「彼女に色々教えてもらって」という元の上司の言葉がとても気に食わないようで、何かにつけ、敵対的に振舞うようになっていました。
そして、この3月にいきなり解雇を告げる上司が、繰上げでチームリーダーになりました。
続きは明日に。
会社を辞めるまでに、この話を完結するつもりです。
私は、この犯人たちが「派遣社員」であることが原因で、事件を起こしたとは、もちろん思いません。でも、「派遣社員」であることが、犯行誘引の100分の1、あるいは10分の1を占めているかもしれないと考えます。
なぜなら、私自身が「派遣社員」という立場で、もうすぐ会社を辞める(辞めさせられる)のですが、このまま黙って現実を過ごすべきか考えているからです。
少しずつ具体的に何が起きたかを、このブログで報告します。
日々自尊心を踏みにじられ、差別され、最終的には理不尽に解雇通告を受けました。
勤め先は財閥系IT子会社です。社内は表向きの階層と、その中にも暗黙の階層分けがあります。
表向きは、つまり肩書きです。まず、社員で総合職はプロパーと自らを呼び、事務職社員と自分たちを差別化します。事務職は「事務職さん」とか「女の子」と呼ばれます。
同じプロパーでも、吸収した企業から来た社員を、二言目には「E(企業名)の人だから…」と言い、差別しています。
さらに新卒採用を生え抜きとし、既卒採用と分け、能力に関わらず明らかに業務差別をしています。
この下に位置するのが「請負」です。請負は、同系の孫会社、経営権を掌握している関連企業、「パートナー」企業と順位がつけられ、それぞれでさらに会社の規模別に差別されます。
表向きの待遇としては、イントラネットの見れる画面を制限する、携帯を渡す・渡さない、メールアドレスを個別に渡す・グループとして渡す、業務PCのスペックの上下、などなど細部にわたります。
その下に位置するのが「派遣」です。派遣は業務PCのスペックは最低限を渡され、イントラネット照会ページも制限されますが、それ以外は、全て支給されます。そして何でも屋になります。処遇は部署のメンバーや上司により大きく左右されます。
私について、去年の秋までは比較的落ち着いていました。それまでの上司は、上記のルールに従う官僚的で尊大な性格の人でしたが、仕事ぶりをかってくれていて、「都合のつく限りいつまでも働いていてほしい」と私と派遣会社の社長に言っていました。
部署のメンバーは、「出世なんか気にしてない」などと影で言いながら上司の機嫌ばかり取る、身長約180センチ体重120キロ以上のおしゃべりな人で、上司の手前、そのときまではおとなしくしていました。
でも、エリート意識の強い彼は、「彼女に色々教えてもらって」という元の上司の言葉がとても気に食わないようで、何かにつけ、敵対的に振舞うようになっていました。
そして、この3月にいきなり解雇を告げる上司が、繰上げでチームリーダーになりました。
続きは明日に。
会社を辞めるまでに、この話を完結するつもりです。



